元女子プロレスラーのブル中野さん。
ダンプ松本とのヒール軍団「極悪同盟」で一世を風靡した女子プロレスラーです。
そんなブル中野さんがプロレス引退後に行ったダイエット方法が色彩効果を利用した「真っ青ダイエット」。

ブル中野さんはプロレスラー時代に身体を大きくするために1日8000キロカロリーも摂取していたそうです。
朝から牛丼とハンバーガー3個、夜は焼き肉8人前、さらに夜食にハンバーグ弁当などなど。
その結果、体重は115キロまで増えました。
そして、引退。ダイエット生活の始まりです。
まずは、1日の摂取カロリーを1800キロカロリー以内にすることを決めました。
しかし、1日8000キロカロリーも摂取する生活を10年間以上も続けてきたので、いきなり1800キロカロリーに減らすことは非常に辛かったそうです。
ついつい、夜中にお腹が空いて夜食を食べてしまうことも・・・。
そんな時に、あることをしたら、食欲が不思議と減退したそうです。
それが、「真っ青ダイエット」!
「真っ青ダイエット」とは、部屋の室内をすべて青色にすること。
ブル中野さんは、カーテンから絨毯、ベッドカバー、クッション、食器など、部屋にあるものはできる限り青で統一したそうです。
色彩心理学では、赤い色は食欲を増進させ、逆に青い色は食欲を減退させる効果があるらしいです。
この「真っ青ダイエット」で、ブル中野さんの体重は3ヶ月で50キロも減ったそうです。
色って食欲にも強い影響があるんですね!
どうしてもお腹が空いてしまう人、食欲が旺盛な人は部屋のインテリアや食器を青にしてみてはいかがでしょうか。
ブル中野さんは、外出する時も青いレンズのサングラスをすると、レストランの前を通っても美味しそうに見えないから効果的と言っていましたよ!
また、ダンプ松本さんがダイエットをする時にも、ブル中野さんがアドバイザーとして登場して、青に統一した部屋にダンプ松本さんに過ごしてもらうという方法をとっていました。
その部屋には、青いバランスボールが置かれていました。
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